Wirelaid 3D
Jumatech3D基板では、埋め込まれたワイヤーの裏面に直角に 溝が刻まれ、基板はこの溝に沿って105°迄折り曲げることが 出来ます。この方法により2枚の基板を立体的に接続する コネクターが省略できます。又同様のことはRigid-Frexを使用し 実現出来ますが、コスト面で大きな違いがあります。コネクター 接続、Rigid-FrexをJumatech3Dに変更することにより大幅な コストダウンが可能となります。更に折り曲げ部の幅を1mm迄 小さく出きるので内部に部品を実装した優れたEMC特性を 備えたサイコロ形状の構造が1枚のPCBから可能となります。
